2025.03.30 23:00
◆ Pixivでブロック行為 ◆
過日、支部ことPixivに怪文書(創作物)を投稿しているという話をしました。
あそこには投稿者も閲覧者も多いので、ぼくが書いたようなロークオリティな怪文書でもいくらかの閲覧数があり、それに伴うのか、稀に「いいね」のリアクションを頂戴することもあります。それはぼくの怪文書(に練り込んだ性癖)にある程度の共感が得られたということなので、基本的には有難いし嬉しいことです。
……が、ぼくは面倒なオタクな上にそんな奇特な方はそう多くないので、容易にそして軽率にそのリアクションを飛ばしてくれた方がどういう方なのかを追ってしまいます。
そしてPixivは自分が「いいね」を飛ばした他の作品群を、他者が見ることができます。そしてそこに「R-18」の文字が燦然と輝くものも容赦なくPixivのシステムはお出ししてくれます。ええ、それはもう容赦なく。
それが悪いとは言ってません。人間に限らずすべての生物には次世代に自分の遺伝子を残すことが本能として刻み込まれています。そして知能が高い生物になると、遺伝子を残す行為そのものよりも、寧ろその行為に関連付随する行為(意味深)のほうが好きなんじゃないかということもあります。そしてそれはぼくも例外ではないのですから。女性のことはよくわかりませんが、男は思考が下半身に引っ張られる傾向があるだけに、理知的な思考をするためには一定の法則に従って排出するのがわりと手っ取り早いところがありまして。そういう意味でも「お惣菜」になるものは多ければ多いほど良い。
しかし、ぼくはこう見えて、かなり律儀にルールやマナーという概念を重視する性格です。それがたとえ世間的に好ましくないものではないかという疑念を抱いていたとしても、それがルールであるならば絶対に遵守するべきだという、そういうヤツなんです。
しかし、それは逆にいえば、自分が好ましいと思わないことであってもルールやマナーに反していない(とぼくが判断した)ならば、それを糾弾しないということを意味します。つまり、ぼくが糾弾するとすれば、それはその対象者が明確にルールやマナーに背反しているとぼくが判断したということ。そこに忖度はなく、機械的に判定します。
少し話が脱線してきた気がするので本線に戻します。
ぼくに好反応を示してくれた方であっても、ぼくは状況によってはそれを拒絶します。要するにブロックして彼の「いいね」履歴に登録されることを拒否し、そして二度とぼくの作品を彼に読ませないようにするということを意味するのですが、それはぼくがその人が「ルールやマナーに明確に違反するならず者のいいねリストに十把一絡げに登録されたくない」と考え、その意思を先方に突きつけたということです。要するに「お前に好ましく思われるなんざ願い下げだ」ということ。……とはいえ、そこまで剥き出しの嫌悪を示すなんて、そんなにバンバン発動させるようなものではありません。軽率に斬るとか、単なる好戦的バーサーカーでしかないので。
じゃあ、どういう人がその対象になるのか。
手近なところで具体的にいえば、『ウマ娘プリティーダービー』で二次エロ創作物を公開している人。およびその二次エロ創作物にいいねを投げている人。
先刻書いたとおり、ぼくだってエロは嫌いではありません。一部、排泄物や吐瀉物にまみれて興じる作品とか手足を切断したり腐敗させたりする作品とか、生理的に受容できないものもありますが、ぼくにだってちょっと他人様に吐露するのも憚られるような特殊性癖だってありますし、そういう作品を公開している人をただちに遠ざけるほどまで狭量ではないつもりです。……それはそれとしてどこから切ってもそういう面しか出てこない人はミュートくらいの対象にはなってしまいますけどね……。とはいえミュートは相手に伝わりません。単なる棲み分けですから、こちらから「お前をミュートしたぞ」とわざわざ相手に布告しない限りは戦争は起こりません。万一そうと気づかれても、その事実が不愉快であるから俺を受け入れろと向こうが喧嘩を売ってこない限り争いの火蓋は切られないのです。ただしそうやって喧嘩を売ってくるならば「コイツは自分の機嫌を取るために、見たくないものを見えないようにするという他人の自由を制限してくる分をわきまえない傲慢なヤツだから敵だな、潰すか」と判断するので、そりゃもう全面戦争の勃発ですが。
また脱線したので本線に戻します。
ただし、どんなに自分のストライクゾーンに入る作品であったとしても、純粋に内容としては素晴らしい物語を編んでいたとしても、それがウマ娘の二次エログロであった時点でブロック対象者です。お前は明確に敵だと布告する存在です。
巷間に公開されている商業作品は数多ありますが、二次創作で明確にエログロを禁止している作品というのはそこまで多くありません。そしてその少ない中に『ウマ娘プリティーダービー』があります。まぁ、ウマ娘プリティーダービーという作品自体がある意味で現実の競馬の世界をモチーフにした二次創作に近しい性格を有しているので、この競走馬をモチーフにしたウマ娘を登場させたいとなればその競走馬の馬主さんにコンタクトを取って企画を通し、OKを取って出しているわけです。それは逆にいえば、今OKを貰っているウマ娘でも、それを覆されてNGが出てしまうと、我々プレイヤーがどんなにゴネたところでそのウマ娘は消えます。そしてただそのウマ娘が消えるだけではありません。様々なウマ娘のストーリーに複雑に絡む都合上、ウマ娘という世界全体が麻痺してしまう。そして一度そういう騒動が起これば、他の馬主からも「うちの競走馬をモチーフにしたウマ娘を出すのを中止してくれ」と契約破棄をされる可能性も出てきます。それを回避するために、その競走馬やその関係者(馬主や牧場主・調教師・厩務員・騎手その他)を著しく貶すような言動を公式がしないこととファンにさせないよう努力義務を負うことなどを契約条項に織り込んでいるはずです。だからこその「二次創作でエログロをはじめとする名誉や品格を毀損する表現は禁止」というガイドラインです。
そのガイドラインを守れない二次創作の作者。そしてそのガイドラインを守らない作者の作品をチヤホヤする読者。……残念ながらぼくの定規では、そういう連中というのは相手にするに値しない存在に定義されます。むしろぼくが好ましく思っているウマ娘というコミュニティを守るために排除するのが望ましいということになります。コミュニティの存在意義を真っ向から揺るがすような相手を生かしておけぬ……とまではいわないにしても、それに近しいことを考えます。具体的にどうやってこの世から退場させようかとか、さすがにそこまで考えたりはしませんが、それでも「こいつら交通事故にでも遭えばいいのになあ」くらいのことは。
そういうことです。お察しください。
というサムシング。
あそこには投稿者も閲覧者も多いので、ぼくが書いたようなロークオリティな怪文書でもいくらかの閲覧数があり、それに伴うのか、稀に「いいね」のリアクションを頂戴することもあります。それはぼくの怪文書(に練り込んだ性癖)にある程度の共感が得られたということなので、基本的には有難いし嬉しいことです。
……が、ぼくは面倒なオタクな上にそんな奇特な方はそう多くないので、容易にそして軽率にそのリアクションを飛ばしてくれた方がどういう方なのかを追ってしまいます。
そしてPixivは自分が「いいね」を飛ばした他の作品群を、他者が見ることができます。そしてそこに「R-18」の文字が燦然と輝くものも容赦なくPixivのシステムはお出ししてくれます。ええ、それはもう容赦なく。
それが悪いとは言ってません。人間に限らずすべての生物には次世代に自分の遺伝子を残すことが本能として刻み込まれています。そして知能が高い生物になると、遺伝子を残す行為そのものよりも、寧ろその行為に関連付随する行為(意味深)のほうが好きなんじゃないかということもあります。そしてそれはぼくも例外ではないのですから。女性のことはよくわかりませんが、男は思考が下半身に引っ張られる傾向があるだけに、理知的な思考をするためには一定の法則に従って排出するのがわりと手っ取り早いところがありまして。そういう意味でも「お惣菜」になるものは多ければ多いほど良い。
しかし、ぼくはこう見えて、かなり律儀にルールやマナーという概念を重視する性格です。それがたとえ世間的に好ましくないものではないかという疑念を抱いていたとしても、それがルールであるならば絶対に遵守するべきだという、そういうヤツなんです。
しかし、それは逆にいえば、自分が好ましいと思わないことであってもルールやマナーに反していない(とぼくが判断した)ならば、それを糾弾しないということを意味します。つまり、ぼくが糾弾するとすれば、それはその対象者が明確にルールやマナーに背反しているとぼくが判断したということ。そこに忖度はなく、機械的に判定します。
少し話が脱線してきた気がするので本線に戻します。
ぼくに好反応を示してくれた方であっても、ぼくは状況によってはそれを拒絶します。要するにブロックして彼の「いいね」履歴に登録されることを拒否し、そして二度とぼくの作品を彼に読ませないようにするということを意味するのですが、それはぼくがその人が「ルールやマナーに明確に違反するならず者のいいねリストに十把一絡げに登録されたくない」と考え、その意思を先方に突きつけたということです。要するに「お前に好ましく思われるなんざ願い下げだ」ということ。……とはいえ、そこまで剥き出しの嫌悪を示すなんて、そんなにバンバン発動させるようなものではありません。軽率に斬るとか、単なる好戦的バーサーカーでしかないので。
じゃあ、どういう人がその対象になるのか。
手近なところで具体的にいえば、『ウマ娘プリティーダービー』で二次エロ創作物を公開している人。およびその二次エロ創作物にいいねを投げている人。
先刻書いたとおり、ぼくだってエロは嫌いではありません。一部、排泄物や吐瀉物にまみれて興じる作品とか手足を切断したり腐敗させたりする作品とか、生理的に受容できないものもありますが、ぼくにだってちょっと他人様に吐露するのも憚られるような特殊性癖だってありますし、そういう作品を公開している人をただちに遠ざけるほどまで狭量ではないつもりです。……それはそれとしてどこから切ってもそういう面しか出てこない人はミュートくらいの対象にはなってしまいますけどね……。とはいえミュートは相手に伝わりません。単なる棲み分けですから、こちらから「お前をミュートしたぞ」とわざわざ相手に布告しない限りは戦争は起こりません。万一そうと気づかれても、その事実が不愉快であるから俺を受け入れろと向こうが喧嘩を売ってこない限り争いの火蓋は切られないのです。ただしそうやって喧嘩を売ってくるならば「コイツは自分の機嫌を取るために、見たくないものを見えないようにするという他人の自由を制限してくる分をわきまえない傲慢なヤツだから敵だな、潰すか」と判断するので、そりゃもう全面戦争の勃発ですが。
また脱線したので本線に戻します。
ただし、どんなに自分のストライクゾーンに入る作品であったとしても、純粋に内容としては素晴らしい物語を編んでいたとしても、それがウマ娘の二次エログロであった時点でブロック対象者です。お前は明確に敵だと布告する存在です。
巷間に公開されている商業作品は数多ありますが、二次創作で明確にエログロを禁止している作品というのはそこまで多くありません。そしてその少ない中に『ウマ娘プリティーダービー』があります。まぁ、ウマ娘プリティーダービーという作品自体がある意味で現実の競馬の世界をモチーフにした二次創作に近しい性格を有しているので、この競走馬をモチーフにしたウマ娘を登場させたいとなればその競走馬の馬主さんにコンタクトを取って企画を通し、OKを取って出しているわけです。それは逆にいえば、今OKを貰っているウマ娘でも、それを覆されてNGが出てしまうと、我々プレイヤーがどんなにゴネたところでそのウマ娘は消えます。そしてただそのウマ娘が消えるだけではありません。様々なウマ娘のストーリーに複雑に絡む都合上、ウマ娘という世界全体が麻痺してしまう。そして一度そういう騒動が起これば、他の馬主からも「うちの競走馬をモチーフにしたウマ娘を出すのを中止してくれ」と契約破棄をされる可能性も出てきます。それを回避するために、その競走馬やその関係者(馬主や牧場主・調教師・厩務員・騎手その他)を著しく貶すような言動を公式がしないこととファンにさせないよう努力義務を負うことなどを契約条項に織り込んでいるはずです。だからこその「二次創作でエログロをはじめとする名誉や品格を毀損する表現は禁止」というガイドラインです。
そのガイドラインを守れない二次創作の作者。そしてそのガイドラインを守らない作者の作品をチヤホヤする読者。……残念ながらぼくの定規では、そういう連中というのは相手にするに値しない存在に定義されます。むしろぼくが好ましく思っているウマ娘というコミュニティを守るために排除するのが望ましいということになります。コミュニティの存在意義を真っ向から揺るがすような相手を生かしておけぬ……とまではいわないにしても、それに近しいことを考えます。具体的にどうやってこの世から退場させようかとか、さすがにそこまで考えたりはしませんが、それでも「こいつら交通事故にでも遭えばいいのになあ」くらいのことは。
そういうことです。お察しください。
というサムシング。
2025.03.30 21:15
◆ いっぱい作る ◆
茄子がかなり柔らかくなってきていたのと、豚挽肉が消費期限を1日オーバーしてしまっていたので、きょうは麻婆茄子とピーマンの肉詰めです。
ピーマンと挽肉は一部を麻婆茄子に使いました。
これを、今晩・翌朝・翌晩で完食できればいいなあ。
2025.03.28 23:30
◆ 食餌と食事 ◆
まだ手術で胃をごっそり切除して2ヶ月ほどですから当然といえば当然ですが、まるで食事が入りません。そのため、いまのぼくの兵站はこんなのになっています。
しかし吐いてでも食べないと、いつまで経っても胃が鍛えられないので、単なる栄養食だけに頼らずに頑張るしかない。
ということで、きょうは小松菜と油揚げの炒め煮を作りました。
買ってきた油揚げが絹ごし豆腐の油揚げだったので少し失敗。
2025.03.28 02:20
◆ 記録映像DVD入手 ◆
ボケーッと中古ショップを見ていたらこんなのを見つけまして。
こんなん即買いやないですか。
……やはりセイウンスカイの菊花賞とライスシャワーの天皇賞・春は脳が焦げる。
そしてライスシャワーの最後の宝塚記念は見られない……。
2025.03.27 22:30
◆ 人間らしい臨終を ◆
通称『リビングウィル』という遺書をご存知でしょうか?
通常は『遺書』といえばそれを書いた人が死亡してから発効し、時には法的拘束力を有して生存している人に最期の意思を表明する文書ですが、このリビングウィルというのは『書いた人は生存しているが重い傷病によって自身の意思を表明することができず、その表明は死ぬまでできないであろう状態になったとき』に発効する文書、といえば、おおよその正解です。
つまり、自分が臨終を迎える際にどういう最期を迎えたいかを事前に表明し、その意思の尊重を依頼する文書。
ぼくは延命措置なんてクソ食らえという思考の人なので、それを明文化して携行しているのですが、前回に作成したリビングウィルが令和元年のものでかなり古く、その状態だとぼくが瀕死の状態で関わった医者が「書いた日があまりにも昔なのでこれが現時点での本人の意思とは言えない」などと反論して延命フルコースのスパゲティ症候群にされて数年から下手すれば数十年そのままベッドに転がされるなんて悪夢がありえるなあと思いまして、これを書き直しました。
この記事を読んでいる方の中でぼくに近しい思考を持っていて、でもそういう文書の作り方がいまいちよくわからない、という方がいらっしゃる可能性はゼロではないので、サンプルをご用意しました。
これをPDFにしたものとWORDにしたものをこちらに用意しておきます。
……安楽死制度が合法になったらくっころとか、回復の見込みが1週間を超えて先の話ならくっころとか、ちょっと重めの後遺障害が見込まれるならくっころとか、割と思想重めなので、あんまり参考にならないかもしれませんが。
そしてなにより、遺書の無視は刑事で裁かれて有罪になり得るんですが、リビングウィルの無視は現時点での法令では有罪にならない可能性が高いことですかね……。リビングウィルというものが法で規定されていないので、法で守られた文書ではないから、有効性が法的に保証されていない……。
また、救急病院に搬送された時点では、緊急時は悠長に所持品を調べてリビングウィルがあることを確認した上でそれを読んでいるようなヒマなんか医療従事者にないので、交通事故や急な昏倒などでは『意識を取り戻してみたらチューブに繋がれていてそのまま死ぬまで数十年』という最悪のシナリオが既に始まっていた、などということも想定はされるのですけど。そして現行法上では、一度延命が始まってしまうとそれを終えられるのは死んだ後か回復してからか、天災地変・戦争暴動でライフラインが寸断されるなど不可抗力の事故発生のときの3パターンしかありえないので。(それ以外のタイミングで終えると殺人か過失致死・傷害致死です)
それでも、意思を明確に書いておけば、周囲の人々(主に親族)から「あいつはこう思っているはずだ」という自分のものではない意思によってねじ曲げられた自分の意思を通されてしまうので、幾分かはそういう不幸な事故は避けられるはず……。
通常は『遺書』といえばそれを書いた人が死亡してから発効し、時には法的拘束力を有して生存している人に最期の意思を表明する文書ですが、このリビングウィルというのは『書いた人は生存しているが重い傷病によって自身の意思を表明することができず、その表明は死ぬまでできないであろう状態になったとき』に発効する文書、といえば、おおよその正解です。
つまり、自分が臨終を迎える際にどういう最期を迎えたいかを事前に表明し、その意思の尊重を依頼する文書。
ぼくは延命措置なんてクソ食らえという思考の人なので、それを明文化して携行しているのですが、前回に作成したリビングウィルが令和元年のものでかなり古く、その状態だとぼくが瀕死の状態で関わった医者が「書いた日があまりにも昔なのでこれが現時点での本人の意思とは言えない」などと反論して延命フルコースのスパゲティ症候群にされて数年から下手すれば数十年そのままベッドに転がされるなんて悪夢がありえるなあと思いまして、これを書き直しました。
この記事を読んでいる方の中でぼくに近しい思考を持っていて、でもそういう文書の作り方がいまいちよくわからない、という方がいらっしゃる可能性はゼロではないので、サンプルをご用意しました。
これをPDFにしたものとWORDにしたものをこちらに用意しておきます。
……安楽死制度が合法になったらくっころとか、回復の見込みが1週間を超えて先の話ならくっころとか、ちょっと重めの後遺障害が見込まれるならくっころとか、割と思想重めなので、あんまり参考にならないかもしれませんが。
そしてなにより、遺書の無視は刑事で裁かれて有罪になり得るんですが、リビングウィルの無視は現時点での法令では有罪にならない可能性が高いことですかね……。リビングウィルというものが法で規定されていないので、法で守られた文書ではないから、有効性が法的に保証されていない……。
また、救急病院に搬送された時点では、緊急時は悠長に所持品を調べてリビングウィルがあることを確認した上でそれを読んでいるようなヒマなんか医療従事者にないので、交通事故や急な昏倒などでは『意識を取り戻してみたらチューブに繋がれていてそのまま死ぬまで数十年』という最悪のシナリオが既に始まっていた、などということも想定はされるのですけど。そして現行法上では、一度延命が始まってしまうとそれを終えられるのは死んだ後か回復してからか、天災地変・戦争暴動でライフラインが寸断されるなど不可抗力の事故発生のときの3パターンしかありえないので。(それ以外のタイミングで終えると殺人か過失致死・傷害致死です)
それでも、意思を明確に書いておけば、周囲の人々(主に親族)から「あいつはこう思っているはずだ」という自分のものではない意思によってねじ曲げられた自分の意思を通されてしまうので、幾分かはそういう不幸な事故は避けられるはず……。
2025.03.27 19:00
◆ ピーマンにねじねじ ◆
はい。今日のブランナー(朝食の「br」eacfast+昼食のl「un」ch+夕食のdin「ner」を合成してみた)です。
詰めたのは鶏の挽肉に少し薄力粉を混ぜて繋いで、それを柚子胡椒とレモン果汁で風味をつけると共に、ピーマンは種は丁寧に掻き出したものの、中の構造は極力残して詰めた餡とピーマンの壁との結着面積を増やし、餡がピーマンから剥離しにくくしました。
企みが利いたようで焼いていても剥離することがなかったのですが、単純に火力が強すぎて肉餡に焼き色が強く着きすぎたかなぁ、というところが減点ポイントでした。
上から掛けたソースは割合的には、トマトケチャップと焼きそばソースを8ずつ、マヨネーズ3、4倍濃縮の白だし1とみりん1(肌感覚)に、チューブのおろしニンニクを少し容器に入れて攪拌したものをたっぷりと。
餡に入れた柚子胡椒とレモン果汁が利き、なかなか良かったです。
ごちそうさまでした。
2025.03.27 18:50
◆ 自炊ライフ ◆
胃縮小術を受けてから圧倒的に食べられなくなってしまったため、退院してからまだ一度も外食をしていません。外食をすると、一人前として出てくる量が(普通盛りでも)3日分以上に相当するため、勿体なすぎて行けないのです。中食も到底1回で食べられる量ではないので現実的ではなく、結果的に内食しかできなくて。その内食も、1食分の規定量がある即席ラーメンやパックごはん・冷凍スパゲティなどは同様の理由で除外。自分で好きな量を使える食材を使って作るしかないので時間と手間というコストをそれなりに要するのですが、そうしないとSDGs的な意味で大量のロスが発生してしまうので……。
そのため、割と最近は、いろいろと旨いもん食えてますね……。
普通に野菜を炊いて魚を焼き汁を拵えて(すべて少量)冷凍して小さなタッパーに詰めて冷凍した飯を雑炊にして……みたいなですね。その汁も昆布からダシを取ったりしているので、割とマジの自炊をしています。
ですので。
これから時々、作ったごはんの写真を載せていこうかなと思ったりしています。
そのため、割と最近は、いろいろと旨いもん食えてますね……。
普通に野菜を炊いて魚を焼き汁を拵えて(すべて少量)冷凍して小さなタッパーに詰めて冷凍した飯を雑炊にして……みたいなですね。その汁も昆布からダシを取ったりしているので、割とマジの自炊をしています。
ですので。
これから時々、作ったごはんの写真を載せていこうかなと思ったりしています。
2025.03.23 14:05
◆ 「使わない」という抵抗 ◆
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ぼくは長きに渡るATOKユーザーです。
何らかの文書を作成するときでも、ごく簡単かつ枚数も少ないものであるとか、あるいは定型フォーマットがあってそれがそのファイルで提供されているとか、そういう場合を除いてマイクロソフト社のWORDは極力使いません。WORDの利点は「一太郎よりも起動速度が速い」くらいしかぼくは認識していませんので、起動速度の差であるたかが十数秒なんて、それこそ紙2枚を超える長さの文書を作成するともなれば利点としての価値も吹っ飛ぶんです。
IMEに関しても、マイクロソフトのMS-IMEはあまりにも変換がアホで、入力を進めるたびにストレスとヘイトが溜まっていくので精神衛生上よろしくない。今ならGoogle日本語入力(2021年にサポート廃止になったもののまだ使える)などの選択肢もありますが、当時は「ただで使える(OS付属)けどドアホのMS-IME」か、「めっちゃ優秀だけど有償のATOK」くらいしか選択肢がなく、ぼくは後者を選びました。
そのうえ、今でもそうですがWORDもワードプロセッサやDTPソフトとしては三流という認識で、表計算ソフトのEXCELのほうがまだ二流の仕事をしてくれるとすら思っています。……じゃあ一流はなにかと言えば、一太郎です。
WORDのなにがもっとも赦せないかといえば、労役の関係上から霞ヶ関文学や永田町文学に近しいものを書く機会が多いぼくにとって、等角フォントを使っているにもかかわらず、「第1条(1は全角)」と「第10条(10は半角)」の尻が合わないこと。WORDは「第 10 条」みたいなことをデフォルトでしやがるので。
ということで、バージョンアップ版が出るたびに毎回ではなかったものの、「JUST Suite 2007」から「一太郎2021」まで、バージョンアップ4回に3回程度の頻度でジャストシステム社に信徒として玉串を奉納し続けてきたのですが、それが2021で途絶えました。2022発表の際に、どうしても呑むことができないものを提示されたからです。
それはなにか。……ATOKのサブスクリプション化。
買い切りであれば、いつかサポートが切れて機能向上をすることがなくても永続的に利用できることができる。しかしサブスクになると、期日を過ぎればいきなり利用できなくなる。これまで敬虔に買い続けてきたのならば、サブスクリプションと大して変わらないじゃないかという方もいますが、大きく違う。
ぼくにとって、サブスクというのは「期間限定の利用権」を持っただけであって「永続的な所有権」を持たせてもらえていないという意味であり、これまでの「所有権」を持つための価格と同額でそれを「利用権」にダウングレードされているというのは承服できない。「権利を降格させたから値段下げるね!」ならまだ検討の余地はあった。しかし、「取るカネは変わらんが権利は剥奪する」は呑めない。
その意思で、ぼくは2021を最後にジャストシステム社製品を更新していない。
それからもう4年。おそらく最新版の一太郎2025とATOKは相当高機能になっているのだと思う。特にATOKは、パソコンのキーボードを叩く限りほぼすべての場面について回るので、その素晴らしい高機能を欲しくないといえばまったくのウソになる。でも、ATOKは更新しない。
体験版であったとしても最新版を利用したが最後、その麻薬はぼくの頭と指を完全に掌握してしまうはずだ。そうなればジャストシステム社の思う壺だ。それだけは避けねばならん。
……というサムシング。
ちなみに、KindleやKoboのような電子書籍に否定派なのも、「物理書籍購入(所有権授与)と同額で電子書籍を購入しても、電子書籍の利用権しか授与されない」ことが理由。確かヤフーだったかの電子書籍サービスがいきなり終了し、そこで電子書籍を買っていたユーザーがこれまでの投資をまったくの無に呑まれたという実績もあるので、それ以降余計に電子書籍をクソだと思っている。
といっても「電子書籍の利用権を貸与する」という契約で十分と判断したもの(一時の娯楽作品など)についてはこの限りではないので、決して過激派ではないと思うけど。
何らかの文書を作成するときでも、ごく簡単かつ枚数も少ないものであるとか、あるいは定型フォーマットがあってそれがそのファイルで提供されているとか、そういう場合を除いてマイクロソフト社のWORDは極力使いません。WORDの利点は「一太郎よりも起動速度が速い」くらいしかぼくは認識していませんので、起動速度の差であるたかが十数秒なんて、それこそ紙2枚を超える長さの文書を作成するともなれば利点としての価値も吹っ飛ぶんです。
IMEに関しても、マイクロソフトのMS-IMEはあまりにも変換がアホで、入力を進めるたびにストレスとヘイトが溜まっていくので精神衛生上よろしくない。今ならGoogle日本語入力(2021年にサポート廃止になったもののまだ使える)などの選択肢もありますが、当時は「ただで使える(OS付属)けどドアホのMS-IME」か、「めっちゃ優秀だけど有償のATOK」くらいしか選択肢がなく、ぼくは後者を選びました。
そのうえ、今でもそうですがWORDもワードプロセッサやDTPソフトとしては三流という認識で、表計算ソフトのEXCELのほうがまだ二流の仕事をしてくれるとすら思っています。……じゃあ一流はなにかと言えば、一太郎です。
WORDのなにがもっとも赦せないかといえば、労役の関係上から霞ヶ関文学や永田町文学に近しいものを書く機会が多いぼくにとって、等角フォントを使っているにもかかわらず、「第1条(1は全角)」と「第10条(10は半角)」の尻が合わないこと。WORDは「第 10 条」みたいなことをデフォルトでしやがるので。
ということで、バージョンアップ版が出るたびに毎回ではなかったものの、「JUST Suite 2007」から「一太郎2021」まで、バージョンアップ4回に3回程度の頻度でジャストシステム社に信徒として玉串を奉納し続けてきたのですが、それが2021で途絶えました。2022発表の際に、どうしても呑むことができないものを提示されたからです。
それはなにか。……ATOKのサブスクリプション化。
買い切りであれば、いつかサポートが切れて機能向上をすることがなくても永続的に利用できることができる。しかしサブスクになると、期日を過ぎればいきなり利用できなくなる。これまで敬虔に買い続けてきたのならば、サブスクリプションと大して変わらないじゃないかという方もいますが、大きく違う。
ぼくにとって、サブスクというのは「期間限定の利用権」を持っただけであって「永続的な所有権」を持たせてもらえていないという意味であり、これまでの「所有権」を持つための価格と同額でそれを「利用権」にダウングレードされているというのは承服できない。「権利を降格させたから値段下げるね!」ならまだ検討の余地はあった。しかし、「取るカネは変わらんが権利は剥奪する」は呑めない。
その意思で、ぼくは2021を最後にジャストシステム社製品を更新していない。
それからもう4年。おそらく最新版の一太郎2025とATOKは相当高機能になっているのだと思う。特にATOKは、パソコンのキーボードを叩く限りほぼすべての場面について回るので、その素晴らしい高機能を欲しくないといえばまったくのウソになる。でも、ATOKは更新しない。
体験版であったとしても最新版を利用したが最後、その麻薬はぼくの頭と指を完全に掌握してしまうはずだ。そうなればジャストシステム社の思う壺だ。それだけは避けねばならん。
……というサムシング。
ちなみに、KindleやKoboのような電子書籍に否定派なのも、「物理書籍購入(所有権授与)と同額で電子書籍を購入しても、電子書籍の利用権しか授与されない」ことが理由。確かヤフーだったかの電子書籍サービスがいきなり終了し、そこで電子書籍を買っていたユーザーがこれまでの投資をまったくの無に呑まれたという実績もあるので、それ以降余計に電子書籍をクソだと思っている。
といっても「電子書籍の利用権を貸与する」という契約で十分と判断したもの(一時の娯楽作品など)についてはこの限りではないので、決して過激派ではないと思うけど。






