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2025.05.20 23:50   
 免許発給されました 
 きょう、普通自動車運転免許の学科を受けてきました。
 合格。
 なお、合否結果が出た当日の開庁時刻に限りその成績を照会することが出来まして、照会したところ満点でした。いぇい。

2025.05.19 19:14   
 製本されました 

 印刷所さんから納品されました。
 うん、よろしいじゃありませんこと?
 なお、表紙のイラストについては、アヅキさま( Pixiv )にお願いして描いていただきました。あまりにも愛らしすぎて脳が溶けて鼻から流出しそうです。
 表紙込みで204ページ。
 ちょっといやらしい話になりますが、頒布数がまったく読めないため大量の不良在庫になることを恐れ印刷したのは50部。つまり単価が高くなり、頒布価格を1部千円と強気設定しても原価をペイできない状態です。イベント出展料や交通費などまで考えて、千五百円で完売してようやく印刷費と出展料と旅費交通費分がトントンか少し赤という感じ。良質なインプットを確保する費用とかその辺まで考慮すると、完売前提でも二千円いっちゃう。とはいえ二千円といわれてお財布開くかというと難しいなあ。千円ですら「ウソでしょ……」ってなりそうなのに……。
 むろん儲けるために刷ったわけではないのですが、とはいえ創作活動に費やせる予算確保も青天井ではないので、設定が難しい……。


 さて、この本については、来月22日の日曜日に福岡県北九州市小倉北区にあります西日本総合展示場AIM3階で開催される『うまぴょい大九州杯第26レース』にて頒布予定です。所用や距離等の兼ね合いからお越しいただくことが困難な方に向けて、通販も検討しています。ただしBOOTH等での頒布だと手数料がバカにならないため直販になるかと思います。直販ということはつまり匿名発送が不可能ということで、個人情報が知られるのを嫌ってますます買い手がつかないという可能性もありますが、なにか巧いこと考えたい。
 規約上NGではないはずなので、たとえばラクマやYahoo!フリマに出品するという手もあるかなあ。その場合は送料プラスシステム利用料も上乗せする感じにはなるかと思いますが。

2025.05.19 19:10   
 卒業検定(四輪) 

 検定員の言いぶりでは、減点となる行為は特に認められなかったので満点での合格の様子。ただし進入速度がやや速めなので安全確認が若干遅いことが時折見受けられるとの指摘。

 あとは二輪です。
 左手親指の肉離れが治ったら、再度九州から戻ってくる予定です。

2025.05.16 07:30   
 くっころ 
 バイクに乗るときって、ぼくは大体『乗ってからサイドスタンドを払う』ようにしているんだけど、教本的には『サイドスタンドを払ってから乗る』なんですよ。なぜなら、サイドスタンドを払う前に乗車して、払い忘れて発進すると、左に進路変更したり曲がるときにサイドスタンドが払われていないことで路面に接地して前後輪が浮き上がって転倒するおそれが非常に高いから。
 ただ、払ってから乗るデメリットも当然あって、乗車時と降車時って車体と人の重心が違うところに生じるから、バイクの傾きや重さに人が対応できなくて転倒することがあるってこと。なので、決して『乗ってからサイドスタンドを払う』というのが間違っているわけでもないし、教本にも場合によってという接頭語を置いた上でこの乗り方も紹介している。(特に不整地や傾斜のある場所だとこちらの方が良い場合がある)

 はい、何が言いたいかといいますとですね。
 教本通りの乗り方をしようとした結果、転倒しました。

 そして、うちのクロスカブ(107kg)よりは重いけど180kgくらいだろうと感じていたため、これなら『支えきれる』と判断して頑張ってしまった(教習車は教習や検定用の装備があるせいで200kgを優に超えると聞かされたのはこの後)結果、結局支えきれずに転びまして、左手親指を受傷。アドレナリンがドバドバだったのですぐに引き起こして跨がってエンジンを始動したのですが、発進のために右の方向指示器を操作しようと親指でウインカースイッチを突いたところ激痛が走り教習を中止。すぐに病院に行って受診したのですが、あいにくその日は整形外科の医師も看護師も緊急手術かなにかで全員不在のため救急診療科の先生の診察になりました。レントゲン上では問題がなく見えたので骨折や脱臼ではないと診断されたのですが、念のために翌朝の整形外科外来の予約を入れてくれて受診するよう指示、翌朝行きますとCTで「ん?」となり、その違和感を調べるためにMRIを撮ったら折れてます(ヒビがある)ね、という話に。ただMRIで見つかった骨折はごく小さく、そして新しいものではない可能性が高く、以前に別のケガをしたときに小さなクラックができていてその状態で骨が再生した痕跡が写っている可能性も否定できないようです。もしそうであれば、この受傷の前に患部が特別に痛むようなこともなかったので、骨には異常がなかったという見方ができなくはありませんし、いずれにしても整復しなければならない骨折ではないので大きな問題ではない。
 問題なのは、この転倒で頑張った結果、特に親指を曲げる動作に使う筋肉をひどく損傷(いわゆる肉離れ)させてしまい、二輪教習を継続できない状態に陥ったこと。左手ではハンドル保持・クラッチ操作・ウインカー操作を司るのですが、ハンドル保持は右手でも行うので一時的にならハンドルから手を離すことは可能。クラッチ操作には親指以外の4本の指を使うのでこちらも可能、ウインカー操作は基本的には親指ですが他の2つの操作を一時的に放棄すれば残りの指で行うことは可能……と、それぞれ単独で行うことは問題ないのですが、基本的にバイクの運転でこれらは複合的に行います。ハンドルを左右に切るということは進路変更か右左折なのでウインカーでの合図を伴いますし、徐行などの低速ではアクセル・ブレーキ・クラッチを複合的に操作しなければ急加速や急減速になって安定を失い転倒しますので。つまり、一切ウインカーを扱わなければ検定コースの完走も可能だろうと思いますが、合図不適切による減点だけでもで合格は絶望的です。
 最短で今月20日に二輪も四輪も卒業検定を合格するスケジュールで、予備として数日程度は見込んでいたとはいえ、さすがに1週間以上は想定していなかったし、ケガで教習を受けられないというのは教習所都合ではないので寮費の自己負担が発生してくるわけで。
 なので、一時的にここで二輪教習を中断して四輪教習を先行し、まず四輪の卒業検定を受検できる状態にして検定合格後いったん九州に帰って四輪免許を取得、左手がバイクを操作するのに不安がない程度まで回復したら二輪教習を再開するためにまた四国へ、という方針に。四輪も左手は使いますが、親指でなければ操作できないものがないので。そういう意味ではAT限定でなくて良かったというところですね。ATだとシフトレバーでPレンジからDまたはDレンジからRレンジに入れる際に親指でレバーのロックボタンを押しながらレバー操作しないと切り替わりませんが、MTには親指がなければ操作困難な機構がないので。

 おそらく2週間程度で肉離れは治ることと思います。あまりずるずる引きずると梅雨に入るので、それまでに勝負を終えたいですね。

 慣れてきた頃がいちばん怖い。
 身をもって経験するなど。
 テーピングで親指が曲がらないように固定して様子見です。

2025.05.13 21:00   
 もっと楽な3コース 
 今日から3コースの練習走行を行っています。
 その3コース。普通に技能教習を行うといちばん練習する機会が少なくなるので一般的には「難しい」と評されることが多いようです。
 ……が、ぼくはオカシいので、難易度が易しい順に並べると「3>2>1」のようです。
 3コースの何が易しいって、通過する課題の順番がこれだけ違うので、混乱を招きにくいこと。
 次に挙げる画像は、ぼくがコースを覚える一助にするために、いわゆるエクセル方眼紙で作成した検定コースの略図なのですが、1コースと2コースは通過課題の順番が一緒だけれど経路が違うので、特に操作に忙しくなる踏切通過後くらいからこの2つが混同してテンパりやすくなります。しかし3コースは通過順が違うために他のコースと混同しにくく、混同しそうになっても通過順だけしっかり叩き込んでおけば混乱状態からの離脱も早い。そのために安全確認が疎かになったり操作ミスを犯すことも少ない。

 検定1時間前に検定コースは発表されるので、その1時間で発表されたコースだけをイメトレしながら叩き込めばいいのですが、それでも3コースであることを強く望む所存です。


2025.05.11 23:00   
 検定コース 
 普通自動車と普通自動二輪の同時教習を受けていまして、順調にいけば 二輪が今月19日頃、四輪が20日頃 四輪が今月19日頃、二輪が20日頃に卒業検定を受検することになります。(全校的な技能教習スケジュールの都合で日程が入れ替わった)
 ぼくがお世話になっている教習所は、四輪は検定員(教習所の指導員)が走行するコースを案内してくれるのですが、二輪車はそれがないので検定コースを暗記して、そこから逸脱しないように各種課題をクリアしていかなければなりません。なぜ四輪はナビをして貰えるのに二輪はしないのか。……それは検定員が検定車両に同乗できないから。
 検定コースを仮に逸脱したとしても、それをもって即時検定中止になるようなミスにはならない(どころかルート間違いは完全にテンパってコースを思い出せず走行不能になるか、頻回に繰り返すなどしない限りは検定中止や減点の対象ではない)ので、本来走るべきコースがテンパってわからなくなるなどの場合は、駐停車禁止ではない場所に安全に停車して正しいルートを思い出してその旨を申告した上で安全かつ遵法に復帰すれば良いのですが、テンパってると冷静なときならできる判断ができなくなるので、そのまま漫然と走行を続けてしまい、いつまでも復帰できないまま、それでもその走行のすべてが採点対象になるため減点が累積して終了というケースが多いようです。そして検定中の検定員は指導ができないので、受検者が所定の手続きに則って誤ルート進入を報告し自力で復帰するしかない。入試や資格試験などで、挙手で試験監督員に合図をして質問をしたり指示を仰がない限りは状況に応じた対応をしないのと同様ですかね?
 脱線しましたが、ルート逸脱はそれ自体は減点ではないものの正規ルートへ復帰するまでの走行も採点対象になるので当然検定合格が厳しくなります。
 要するに、コースを覚えておかないと合格は厳しいわけです。
 さてそのコースは3つありまして、一般的にもっとも簡単なのは1コースです。……まあこれは、技能教習で最初に練習するのが通常は1コースからなのでもっとも練習機会が多く、スキル自体が低くても何度も走っているからいちばん緊張しない、というのがその理由かなと思っていますけど。

 昨日までは1コースを練習しており、今日から2コースを練習しています。
 コースが変わったからといって課題の種類や採点基準が変わるわけではないので、どのコースを走ってもほとんど差違はないはず。……なのですが。
 いやぁ、なんか2コースはとても馬が合うというか、1コースより遙かに走りやすい。
 ……とそれを指導員に話したら、変わってるなあと言われるなど。
 1コースは、確かに累計練習時間は長いんですが、小刻みに右折・左折・右折・右折・左折を要求されるシーンがあり、安全確認と合図履行に右左折の行為が忙しいんですよね。そして法規上、右左折は徐行が義務なので低速を維持するためのアクセルとクラッチの操作、転倒しないようにバランスの保持。エンジンをストールさせるのは悪手ですがクラッチを握る左手は右左折の合図を出すウインカーの操作もしなければならず、クラッチ操作が雑になればエンジンがノックしてガクガクと車体が揺れ、そしてストールの原因にもなるし、とにかくめちゃくちゃ消耗が……。
 2コースはほぼUターンに近いくらいの連続左折が絡むなど、こちらはこちらでテクニカルなんですが、左右に振られるという場面が1箇所しかなく、それも右折してすぐ左折だけなので余裕があって(クラッチも方向指示器も左手で操作するので、左折行動は左手が体感に近いところに引き寄せるため指先の繊細な操作がしやすい)確実な操作をこなすことだけで手一杯になって頭の中の経路図を吹っ飛ばしてしまってコースを外れてしまうこともなく、気楽で。

 実はまだ見ぬ3コースもあるのですが、おそらくぼくには2コースの適性が最高なのだと思います。ええ。

2025.05.05 21:45   
 二輪実車教習1日め! 
= RESULT =
 S字・クランク 通過成功率100.0%
 坂道発進    通過成功率100.0%
 スラローム   通過タイム 8.6秒・8.2秒・7.8秒
 一本橋     通過タイム 8.3秒・-----・8.6秒

 でした。

 スラロームについては普通二輪の規定タイムは8秒以内でして、徐々に縮まってきていることもあってほぼ問題なく、S字・クランクについても上体のブレがなく安定して通過しているとの評。一本橋は3回やって1回落ちていますが、検定の規定タイムは7秒以上ですから、おおよそまだ1秒ほど縮めて早く通過しても問題ないとのことでした。ので、おそらく今の状態でも、もう少し早く駆け抜けることを目指せばクリアできるかなあと。

 雨の夜間の教習で初めての乗車だったため、急制動は本番と同じ条件ではやらなかったんですが、雰囲気だけやりましょうということで時速30kmからの制動をした結果、およそ9mで停車しているので、これも問題なさそう。

 総評として、一本橋さえ落ちなければ検定に落ちることもないでしょう、とのこと。
 一般的に、オフロードを得意とする車両で未舗装路をトコトコ走ってきた人というのは、その乗り方が我流になってきていても教本的な運転に近い(基礎的な運転ができないと安定して未舗装路を流せない)ので、フルカウルなどの速いバイクに乗っていた人より教習所での走りをすぐに習得できるらしいです。

 1回めでここまで乗りこなされると教えることがないなあ、と言われましたが、初心を忘れずに練習していきたい。まだ車両に慣れていないので、そこをじっくり、今後の教習でやっていこうかなと思います。

2025.05.04 18:10   
 即売会に出ます(予定) 

 1月に腹腔鏡を使って胃の大部分を摘出する手術を受け、それに伴って1月から3月の58日間について入院生活を送っていました。その際に手慰みに書いていた怪文書のシリーズが、文庫本換算で200ページとなり、表紙イラストを依頼していたのですが、それが昨日納品されまして、データと代金を印刷所に託しました。
 に伴いまして、6月に北九州市小倉で開催される同人誌即売会に参加予定です。申し込みまでは先ほど行いました。

 詳しいことは申込みが受理されてから発表します。

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