2025.05.20 23:50
◆ 免許発給されました ◆
きょう、普通自動車運転免許の学科を受けてきました。
合格。
なお、合否結果が出た当日の開庁時刻に限りその成績を照会することが出来まして、照会したところ満点でした。いぇい。
合格。
なお、合否結果が出た当日の開庁時刻に限りその成績を照会することが出来まして、照会したところ満点でした。いぇい。
2025.05.19 19:10
◆ 卒業検定(四輪) ◆
検定員の言いぶりでは、減点となる行為は特に認められなかったので満点での合格の様子。ただし進入速度がやや速めなので安全確認が若干遅いことが時折見受けられるとの指摘。
あとは二輪です。
左手親指の肉離れが治ったら、再度九州から戻ってくる予定です。
2025.05.16 07:30
◆ くっころ ◆
バイクに乗るときって、ぼくは大体『乗ってからサイドスタンドを払う』ようにしているんだけど、教本的には『サイドスタンドを払ってから乗る』なんですよ。なぜなら、サイドスタンドを払う前に乗車して、払い忘れて発進すると、左に進路変更したり曲がるときにサイドスタンドが払われていないことで路面に接地して前後輪が浮き上がって転倒するおそれが非常に高いから。
ただ、払ってから乗るデメリットも当然あって、乗車時と降車時って車体と人の重心が違うところに生じるから、バイクの傾きや重さに人が対応できなくて転倒することがあるってこと。なので、決して『乗ってからサイドスタンドを払う』というのが間違っているわけでもないし、教本にも場合によってという接頭語を置いた上でこの乗り方も紹介している。(特に不整地や傾斜のある場所だとこちらの方が良い場合がある)
はい、何が言いたいかといいますとですね。
教本通りの乗り方をしようとした結果、転倒しました。
そして、うちのクロスカブ(107kg)よりは重いけど180kgくらいだろうと感じていたため、これなら『支えきれる』と判断して頑張ってしまった(教習車は教習や検定用の装備があるせいで200kgを優に超えると聞かされたのはこの後)結果、結局支えきれずに転びまして、左手親指を受傷。アドレナリンがドバドバだったのですぐに引き起こして跨がってエンジンを始動したのですが、発進のために右の方向指示器を操作しようと親指でウインカースイッチを突いたところ激痛が走り教習を中止。すぐに病院に行って受診したのですが、あいにくその日は整形外科の医師も看護師も緊急手術かなにかで全員不在のため救急診療科の先生の診察になりました。レントゲン上では問題がなく見えたので骨折や脱臼ではないと診断されたのですが、念のために翌朝の整形外科外来の予約を入れてくれて受診するよう指示、翌朝行きますとCTで「ん?」となり、その違和感を調べるためにMRIを撮ったら折れてます(ヒビがある)ね、という話に。ただMRIで見つかった骨折はごく小さく、そして新しいものではない可能性が高く、以前に別のケガをしたときに小さなクラックができていてその状態で骨が再生した痕跡が写っている可能性も否定できないようです。もしそうであれば、この受傷の前に患部が特別に痛むようなこともなかったので、骨には異常がなかったという見方ができなくはありませんし、いずれにしても整復しなければならない骨折ではないので大きな問題ではない。
問題なのは、この転倒で頑張った結果、特に親指を曲げる動作に使う筋肉をひどく損傷(いわゆる肉離れ)させてしまい、二輪教習を継続できない状態に陥ったこと。左手ではハンドル保持・クラッチ操作・ウインカー操作を司るのですが、ハンドル保持は右手でも行うので一時的にならハンドルから手を離すことは可能。クラッチ操作には親指以外の4本の指を使うのでこちらも可能、ウインカー操作は基本的には親指ですが他の2つの操作を一時的に放棄すれば残りの指で行うことは可能……と、それぞれ単独で行うことは問題ないのですが、基本的にバイクの運転でこれらは複合的に行います。ハンドルを左右に切るということは進路変更か右左折なのでウインカーでの合図を伴いますし、徐行などの低速ではアクセル・ブレーキ・クラッチを複合的に操作しなければ急加速や急減速になって安定を失い転倒しますので。つまり、一切ウインカーを扱わなければ検定コースの完走も可能だろうと思いますが、合図不適切による減点だけでもで合格は絶望的です。
最短で今月20日に二輪も四輪も卒業検定を合格するスケジュールで、予備として数日程度は見込んでいたとはいえ、さすがに1週間以上は想定していなかったし、ケガで教習を受けられないというのは教習所都合ではないので寮費の自己負担が発生してくるわけで。
なので、一時的にここで二輪教習を中断して四輪教習を先行し、まず四輪の卒業検定を受検できる状態にして検定合格後いったん九州に帰って四輪免許を取得、左手がバイクを操作するのに不安がない程度まで回復したら二輪教習を再開するためにまた四国へ、という方針に。四輪も左手は使いますが、親指でなければ操作できないものがないので。そういう意味ではAT限定でなくて良かったというところですね。ATだとシフトレバーでPレンジからDまたはDレンジからRレンジに入れる際に親指でレバーのロックボタンを押しながらレバー操作しないと切り替わりませんが、MTには親指がなければ操作困難な機構がないので。
おそらく2週間程度で肉離れは治ることと思います。あまりずるずる引きずると梅雨に入るので、それまでに勝負を終えたいですね。
慣れてきた頃がいちばん怖い。
身をもって経験するなど。
テーピングで親指が曲がらないように固定して様子見です。
ただ、払ってから乗るデメリットも当然あって、乗車時と降車時って車体と人の重心が違うところに生じるから、バイクの傾きや重さに人が対応できなくて転倒することがあるってこと。なので、決して『乗ってからサイドスタンドを払う』というのが間違っているわけでもないし、教本にも場合によってという接頭語を置いた上でこの乗り方も紹介している。(特に不整地や傾斜のある場所だとこちらの方が良い場合がある)
はい、何が言いたいかといいますとですね。
教本通りの乗り方をしようとした結果、転倒しました。
そして、うちのクロスカブ(107kg)よりは重いけど180kgくらいだろうと感じていたため、これなら『支えきれる』と判断して頑張ってしまった(教習車は教習や検定用の装備があるせいで200kgを優に超えると聞かされたのはこの後)結果、結局支えきれずに転びまして、左手親指を受傷。アドレナリンがドバドバだったのですぐに引き起こして跨がってエンジンを始動したのですが、発進のために右の方向指示器を操作しようと親指でウインカースイッチを突いたところ激痛が走り教習を中止。すぐに病院に行って受診したのですが、あいにくその日は整形外科の医師も看護師も緊急手術かなにかで全員不在のため救急診療科の先生の診察になりました。レントゲン上では問題がなく見えたので骨折や脱臼ではないと診断されたのですが、念のために翌朝の整形外科外来の予約を入れてくれて受診するよう指示、翌朝行きますとCTで「ん?」となり、その違和感を調べるためにMRIを撮ったら折れてます(ヒビがある)ね、という話に。ただMRIで見つかった骨折はごく小さく、そして新しいものではない可能性が高く、以前に別のケガをしたときに小さなクラックができていてその状態で骨が再生した痕跡が写っている可能性も否定できないようです。もしそうであれば、この受傷の前に患部が特別に痛むようなこともなかったので、骨には異常がなかったという見方ができなくはありませんし、いずれにしても整復しなければならない骨折ではないので大きな問題ではない。
問題なのは、この転倒で頑張った結果、特に親指を曲げる動作に使う筋肉をひどく損傷(いわゆる肉離れ)させてしまい、二輪教習を継続できない状態に陥ったこと。左手ではハンドル保持・クラッチ操作・ウインカー操作を司るのですが、ハンドル保持は右手でも行うので一時的にならハンドルから手を離すことは可能。クラッチ操作には親指以外の4本の指を使うのでこちらも可能、ウインカー操作は基本的には親指ですが他の2つの操作を一時的に放棄すれば残りの指で行うことは可能……と、それぞれ単独で行うことは問題ないのですが、基本的にバイクの運転でこれらは複合的に行います。ハンドルを左右に切るということは進路変更か右左折なのでウインカーでの合図を伴いますし、徐行などの低速ではアクセル・ブレーキ・クラッチを複合的に操作しなければ急加速や急減速になって安定を失い転倒しますので。つまり、一切ウインカーを扱わなければ検定コースの完走も可能だろうと思いますが、合図不適切による減点だけでもで合格は絶望的です。
最短で今月20日に二輪も四輪も卒業検定を合格するスケジュールで、予備として数日程度は見込んでいたとはいえ、さすがに1週間以上は想定していなかったし、ケガで教習を受けられないというのは教習所都合ではないので寮費の自己負担が発生してくるわけで。
なので、一時的にここで二輪教習を中断して四輪教習を先行し、まず四輪の卒業検定を受検できる状態にして検定合格後いったん九州に帰って四輪免許を取得、左手がバイクを操作するのに不安がない程度まで回復したら二輪教習を再開するためにまた四国へ、という方針に。四輪も左手は使いますが、親指でなければ操作できないものがないので。そういう意味ではAT限定でなくて良かったというところですね。ATだとシフトレバーでPレンジからDまたはDレンジからRレンジに入れる際に親指でレバーのロックボタンを押しながらレバー操作しないと切り替わりませんが、MTには親指がなければ操作困難な機構がないので。
おそらく2週間程度で肉離れは治ることと思います。あまりずるずる引きずると梅雨に入るので、それまでに勝負を終えたいですね。
慣れてきた頃がいちばん怖い。
身をもって経験するなど。
テーピングで親指が曲がらないように固定して様子見です。
2025.05.13 21:00
◆ もっと楽な3コース ◆
今日から3コースの練習走行を行っています。
その3コース。普通に技能教習を行うといちばん練習する機会が少なくなるので一般的には「難しい」と評されることが多いようです。
……が、ぼくはオカシいので、難易度が易しい順に並べると「3>2>1」のようです。
3コースの何が易しいって、通過する課題の順番がこれだけ違うので、混乱を招きにくいこと。
次に挙げる画像は、ぼくがコースを覚える一助にするために、いわゆるエクセル方眼紙で作成した検定コースの略図なのですが、1コースと2コースは通過課題の順番が一緒だけれど経路が違うので、特に操作に忙しくなる踏切通過後くらいからこの2つが混同してテンパりやすくなります。しかし3コースは通過順が違うために他のコースと混同しにくく、混同しそうになっても通過順だけしっかり叩き込んでおけば混乱状態からの離脱も早い。そのために安全確認が疎かになったり操作ミスを犯すことも少ない。
検定1時間前に検定コースは発表されるので、その1時間で発表されたコースだけをイメトレしながら叩き込めばいいのですが、それでも3コースであることを強く望む所存です。
その3コース。普通に技能教習を行うといちばん練習する機会が少なくなるので一般的には「難しい」と評されることが多いようです。
……が、ぼくはオカシいので、難易度が易しい順に並べると「3>2>1」のようです。
3コースの何が易しいって、通過する課題の順番がこれだけ違うので、混乱を招きにくいこと。
次に挙げる画像は、ぼくがコースを覚える一助にするために、いわゆるエクセル方眼紙で作成した検定コースの略図なのですが、1コースと2コースは通過課題の順番が一緒だけれど経路が違うので、特に操作に忙しくなる踏切通過後くらいからこの2つが混同してテンパりやすくなります。しかし3コースは通過順が違うために他のコースと混同しにくく、混同しそうになっても通過順だけしっかり叩き込んでおけば混乱状態からの離脱も早い。そのために安全確認が疎かになったり操作ミスを犯すことも少ない。
検定1時間前に検定コースは発表されるので、その1時間で発表されたコースだけをイメトレしながら叩き込めばいいのですが、それでも3コースであることを強く望む所存です。
2025.05.11 23:00
◆ 検定コース ◆
普通自動車と普通自動二輪の同時教習を受けていまして、順調にいけば 二輪が今月19日頃、四輪が20日頃 四輪が今月19日頃、二輪が20日頃に卒業検定を受検することになります。(全校的な技能教習スケジュールの都合で日程が入れ替わった)
ぼくがお世話になっている教習所は、四輪は検定員(教習所の指導員)が走行するコースを案内してくれるのですが、二輪車はそれがないので検定コースを暗記して、そこから逸脱しないように各種課題をクリアしていかなければなりません。なぜ四輪はナビをして貰えるのに二輪はしないのか。……それは検定員が検定車両に同乗できないから。
検定コースを仮に逸脱したとしても、それをもって即時検定中止になるようなミスにはならない(どころかルート間違いは完全にテンパってコースを思い出せず走行不能になるか、頻回に繰り返すなどしない限りは検定中止や減点の対象ではない)ので、本来走るべきコースがテンパってわからなくなるなどの場合は、駐停車禁止ではない場所に安全に停車して正しいルートを思い出してその旨を申告した上で安全かつ遵法に復帰すれば良いのですが、テンパってると冷静なときならできる判断ができなくなるので、そのまま漫然と走行を続けてしまい、いつまでも復帰できないまま、それでもその走行のすべてが採点対象になるため減点が累積して終了というケースが多いようです。そして検定中の検定員は指導ができないので、受検者が所定の手続きに則って誤ルート進入を報告し自力で復帰するしかない。入試や資格試験などで、挙手で試験監督員に合図をして質問をしたり指示を仰がない限りは状況に応じた対応をしないのと同様ですかね?
脱線しましたが、ルート逸脱はそれ自体は減点ではないものの正規ルートへ復帰するまでの走行も採点対象になるので当然検定合格が厳しくなります。
要するに、コースを覚えておかないと合格は厳しいわけです。
さてそのコースは3つありまして、一般的にもっとも簡単なのは1コースです。……まあこれは、技能教習で最初に練習するのが通常は1コースからなのでもっとも練習機会が多く、スキル自体が低くても何度も走っているからいちばん緊張しない、というのがその理由かなと思っていますけど。
昨日までは1コースを練習しており、今日から2コースを練習しています。
コースが変わったからといって課題の種類や採点基準が変わるわけではないので、どのコースを走ってもほとんど差違はないはず。……なのですが。
いやぁ、なんか2コースはとても馬が合うというか、1コースより遙かに走りやすい。
……とそれを指導員に話したら、変わってるなあと言われるなど。
1コースは、確かに累計練習時間は長いんですが、小刻みに右折・左折・右折・右折・左折を要求されるシーンがあり、安全確認と合図履行に右左折の行為が忙しいんですよね。そして法規上、右左折は徐行が義務なので低速を維持するためのアクセルとクラッチの操作、転倒しないようにバランスの保持。エンジンをストールさせるのは悪手ですがクラッチを握る左手は右左折の合図を出すウインカーの操作もしなければならず、クラッチ操作が雑になればエンジンがノックしてガクガクと車体が揺れ、そしてストールの原因にもなるし、とにかくめちゃくちゃ消耗が……。
2コースはほぼUターンに近いくらいの連続左折が絡むなど、こちらはこちらでテクニカルなんですが、左右に振られるという場面が1箇所しかなく、それも右折してすぐ左折だけなので余裕があって(クラッチも方向指示器も左手で操作するので、左折行動は左手が体感に近いところに引き寄せるため指先の繊細な操作がしやすい)確実な操作をこなすことだけで手一杯になって頭の中の経路図を吹っ飛ばしてしまってコースを外れてしまうこともなく、気楽で。
実はまだ見ぬ3コースもあるのですが、おそらくぼくには2コースの適性が最高なのだと思います。ええ。
ぼくがお世話になっている教習所は、四輪は検定員(教習所の指導員)が走行するコースを案内してくれるのですが、二輪車はそれがないので検定コースを暗記して、そこから逸脱しないように各種課題をクリアしていかなければなりません。なぜ四輪はナビをして貰えるのに二輪はしないのか。……それは検定員が検定車両に同乗できないから。
検定コースを仮に逸脱したとしても、それをもって即時検定中止になるようなミスにはならない(どころかルート間違いは完全にテンパってコースを思い出せず走行不能になるか、頻回に繰り返すなどしない限りは検定中止や減点の対象ではない)ので、本来走るべきコースがテンパってわからなくなるなどの場合は、駐停車禁止ではない場所に安全に停車して正しいルートを思い出してその旨を申告した上で安全かつ遵法に復帰すれば良いのですが、テンパってると冷静なときならできる判断ができなくなるので、そのまま漫然と走行を続けてしまい、いつまでも復帰できないまま、それでもその走行のすべてが採点対象になるため減点が累積して終了というケースが多いようです。そして検定中の検定員は指導ができないので、受検者が所定の手続きに則って誤ルート進入を報告し自力で復帰するしかない。入試や資格試験などで、挙手で試験監督員に合図をして質問をしたり指示を仰がない限りは状況に応じた対応をしないのと同様ですかね?
脱線しましたが、ルート逸脱はそれ自体は減点ではないものの正規ルートへ復帰するまでの走行も採点対象になるので当然検定合格が厳しくなります。
要するに、コースを覚えておかないと合格は厳しいわけです。
さてそのコースは3つありまして、一般的にもっとも簡単なのは1コースです。……まあこれは、技能教習で最初に練習するのが通常は1コースからなのでもっとも練習機会が多く、スキル自体が低くても何度も走っているからいちばん緊張しない、というのがその理由かなと思っていますけど。
昨日までは1コースを練習しており、今日から2コースを練習しています。
コースが変わったからといって課題の種類や採点基準が変わるわけではないので、どのコースを走ってもほとんど差違はないはず。……なのですが。
いやぁ、なんか2コースはとても馬が合うというか、1コースより遙かに走りやすい。
……とそれを指導員に話したら、変わってるなあと言われるなど。
1コースは、確かに累計練習時間は長いんですが、小刻みに右折・左折・右折・右折・左折を要求されるシーンがあり、安全確認と合図履行に右左折の行為が忙しいんですよね。そして法規上、右左折は徐行が義務なので低速を維持するためのアクセルとクラッチの操作、転倒しないようにバランスの保持。エンジンをストールさせるのは悪手ですがクラッチを握る左手は右左折の合図を出すウインカーの操作もしなければならず、クラッチ操作が雑になればエンジンがノックしてガクガクと車体が揺れ、そしてストールの原因にもなるし、とにかくめちゃくちゃ消耗が……。
2コースはほぼUターンに近いくらいの連続左折が絡むなど、こちらはこちらでテクニカルなんですが、左右に振られるという場面が1箇所しかなく、それも右折してすぐ左折だけなので余裕があって(クラッチも方向指示器も左手で操作するので、左折行動は左手が体感に近いところに引き寄せるため指先の繊細な操作がしやすい)確実な操作をこなすことだけで手一杯になって頭の中の経路図を吹っ飛ばしてしまってコースを外れてしまうこともなく、気楽で。
実はまだ見ぬ3コースもあるのですが、おそらくぼくには2コースの適性が最高なのだと思います。ええ。
2025.05.04 17:50
◆ 教習は順調です ◆
去る4月下旬に、かなり長期間所持してきた運転免許(中型8トン限定MT+普通自動二輪MT)を失いました。……といっても期限切れではありませんし、ましてや事故とか重大な交通違反に伴う免許取消処分でもありませんでして、諸々の事情がありまして、警察署に免許証を持参して自主返納をしたわけです。
そして、免許失効日の3日後に再取得のため四国に来ています。……いわばもう、明確に失効させることを目的とした動きをしています。
ぼくの労役はパソコンとインターネット回線さえあればどこでもできるので、つまり四国にある自動車教習所の合宿に参加しつつ、そこの寮の部屋でも何の問題もないということです。
で、今日までで四輪の第1段階については特に復習しなければならない科目もなく、既に必要な学科教習を終え模擬学科試験もクリアしており、次回に技能の見極めを受けて7日に修了検定の予定です。
ここまで技能はずっと四輪を先行していましたが、ここに来て修了検定までの間に2日の余裕が生じるため、都合4回の技能教習の枠で3回が余る(1回は見きわめ)ので、明日から二輪の技能教習が入ることになります。
まあ、四輪については返納した日の昼まで実際に軽の箱車を運転していましたし(当然MT)、二輪についても、さすがに400ccのフルサイズMTではありませんが原付2種のクロスカブを、やはり返納の日まで運転しています。なので、技能については傲るわけではありませんがテクニックの部分については問題がなく、ただ、検定で減点や中止にならないための運転を習得するのが目的みたいな感じです。
天候に問題がなく、かつ致命的な失敗をしない限り、卒業は今月20日の卒業検定合格後となる予定です。
合格後に書類受領などの手続きを経て、その日の八幡浜発のフェリーで別府に向かい、なんならその足で大分の免許センターに行って学科を受け免許証を受領したい所存です。
えいえいむん!
そして、免許失効日の3日後に再取得のため四国に来ています。……いわばもう、明確に失効させることを目的とした動きをしています。
ぼくの労役はパソコンとインターネット回線さえあればどこでもできるので、つまり四国にある自動車教習所の合宿に参加しつつ、そこの寮の部屋でも何の問題もないということです。
で、今日までで四輪の第1段階については特に復習しなければならない科目もなく、既に必要な学科教習を終え模擬学科試験もクリアしており、次回に技能の見極めを受けて7日に修了検定の予定です。
ここまで技能はずっと四輪を先行していましたが、ここに来て修了検定までの間に2日の余裕が生じるため、都合4回の技能教習の枠で3回が余る(1回は見きわめ)ので、明日から二輪の技能教習が入ることになります。
まあ、四輪については返納した日の昼まで実際に軽の箱車を運転していましたし(当然MT)、二輪についても、さすがに400ccのフルサイズMTではありませんが原付2種のクロスカブを、やはり返納の日まで運転しています。なので、技能については傲るわけではありませんがテクニックの部分については問題がなく、ただ、検定で減点や中止にならないための運転を習得するのが目的みたいな感じです。
天候に問題がなく、かつ致命的な失敗をしない限り、卒業は今月20日の卒業検定合格後となる予定です。
合格後に書類受領などの手続きを経て、その日の八幡浜発のフェリーで別府に向かい、なんならその足で大分の免許センターに行って学科を受け免許証を受領したい所存です。
えいえいむん!
2025.05.01 20:45
◆ 途中経過 ◆
今日時点に於いて、諸々の進捗に遅れやその見込みなどの不具合は認められておりません。順調だと豪語できるレベルではありませんが、問題はなさそうです。
明日以降も無理せず頑張っていきたい所存です。
明日以降も無理せず頑張っていきたい所存です。
2025.04.14 22:00
◆ けいはこ! ◆
軽箱が来ています。
……本当は先週の月曜日に納車されたのですが、その日は午後は仕事を片付け夕方のフェリーに乗って大阪だったので、実質的にはエンジンをかけて数百メートル先のコンビニに行った程度でして、ちゃんと運転したのは今日が最初です。
店にあったのがたまたまマニュアル車で、そしてぼくはマニュアルを運転できる免許があるしマニュアルを運転できる程度の運転スキルもあるので、特に忌避することなく導入したわけですが、さすがにまだ前のMRワゴンとは運転席の位置も高さも違いますし、なによりMRワゴンはCVTでしたし、そして58ナンバーの乗用車から48ナンバーの貨物車になったこともあるので、色々と感覚が全然違います。
シフトレバーが硬く、ギアを2速に入れたつもりがしっかり噛んでいなくて坂道発進で失敗して50cmくらい大きく後退し、それまでかなり詰め気味に来ていた後続のヤリススポーツがあからさまに大きく車間を空けたのはちょっと苦笑。
これから少しずつ慣れていきたい所存です。
……本当は先週の月曜日に納車されたのですが、その日は午後は仕事を片付け夕方のフェリーに乗って大阪だったので、実質的にはエンジンをかけて数百メートル先のコンビニに行った程度でして、ちゃんと運転したのは今日が最初です。
店にあったのがたまたまマニュアル車で、そしてぼくはマニュアルを運転できる免許があるしマニュアルを運転できる程度の運転スキルもあるので、特に忌避することなく導入したわけですが、さすがにまだ前のMRワゴンとは運転席の位置も高さも違いますし、なによりMRワゴンはCVTでしたし、そして58ナンバーの乗用車から48ナンバーの貨物車になったこともあるので、色々と感覚が全然違います。
シフトレバーが硬く、ギアを2速に入れたつもりがしっかり噛んでいなくて坂道発進で失敗して50cmくらい大きく後退し、それまでかなり詰め気味に来ていた後続のヤリススポーツがあからさまに大きく車間を空けたのはちょっと苦笑。
これから少しずつ慣れていきたい所存です。




